地熱完成見学会(大屋根のある地熱住宅 阪急宝塚山手台)
6月21日に事務局主催の見学会を開催しました。
当日は雨の予報で少しぱらつきましたが、何とか持ちこたえてくれてご予約頂いた皆さまにご参加頂きました。
日頃の行いが良かったからですかね(笑)
逆に、見学会としては梅雨らしくてちょうどよかったのかも…
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地熱住宅仕上げ工事(大屋根のある地熱住宅 阪急宝塚山手台)
壁紙工事のために設置されていた足場が撤去され、徐々に完成に近づいてきました。
床を守るための養生シートが外されて杉の床材がいよいよ日の目を見るときが。
シートを取った瞬間から家全体に杉の甘いニオイが立ち込めるようになるんですよね。
キッチンなどの設備機器も設置され、生活感が出てきました。
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地熱住宅内部仕上げ工事(大屋根のある地熱住宅 阪急宝塚山手台)
内部は壁の下地となる石膏ボードが張り終わりました。
ここから継ぎ目を消すパテ処理をして壁紙を施工していきます。
ボードが張られると部屋の雰囲気がかなり分かるようになりますね。
リビング上部の吹き抜けと2階寝室の間には片引きの建具が付く予定。2本の枠が吹き抜け空間のいいアクセントになっています。
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地熱住宅外壁工事(大屋根のある地熱住宅 阪急宝塚山手台)
外部では外壁材の最終仕上げに入っています。セメント版を張り詰めたあと、モルタル塗り+左官仕上げ、で仕上げていきます。
写真は下地のモルタルをコテ塗りしているところです。今回は屋根との取り合いが多いので職人さんも大変。
これが乾いたあとに仕上げの左官材料を塗っていきます。
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地熱住宅換気配管工事(大屋根のある地熱住宅 阪急宝塚山手台)
小屋裏の機械室の換気配管のようす。
手前に見える箱2つが家の上下の空気を入れ替える床下システム配管。奥の箱は全館の換気をおこなう換気システムです。
地熱住宅ではこの換気がキモになってきます。そして結構スペースを取りますので、小屋裏の一角を機械室として準備する必要があります。
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地熱住宅大工工事(大屋根のある地熱住宅 阪急宝塚山手台)
最近なかなか現場にいけず、進捗状況を見れていなかったのですが、現場ではかなり工事が進行中。
外部では断熱材の上に防水シート(白い紙のようなやつ)が張られて、外壁の下地の木材が取り付いています。このシート、防水もさることながら、紫外線も防いでくれています。
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地熱住宅配管工事(大屋根のある地熱住宅 阪急宝塚山手台)
全館セントラル型換気に床下システム・・・地熱住宅のプランニングで一番頭を悩ませるのがこの換気の経路。
無駄に建物の高さを上げることがイヤな私としては、なるべく建物を低く抑えたいので、余計に換気スペース(特に1階各室の排気ダクト)の経路の確保が難しい。
写真は住宅内で空気の上下移動をさせるための『床下システム』配管を施工しているところ。
電気屋さんが施工するんだけど、使うのはVU管という水道工事で使う配管なので、かなり苦労するようです。
この床下システムに関しては、夏は床下の冷気を小屋裏に戻し、冬は小屋裏の暖かい空気を床下に戻す役割なので、なるべく家の中心、外気の影響を受けないところに設置しないといけない。今回は1階中央のトイレの壁を少し厚くしてパイプスペースとしています。
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大工工事進行中(大屋根のある地熱住宅 阪急宝塚山手台)
2007年末から着工した宝塚山手台の地熱住宅、着々と工事が進行しています。


今回の物件の一番の難関は、1階玄関ポーチと駐車場までを覆う巨大な屋根。断熱材や気密材との干渉や、軒先の処理など、 外断熱高気密住宅ならではの難しさが至る所にあります。
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INAXショールームに仕様確認に行ってきました
今日は設備の仕様と色、それからタイルの確認のためINAXの大阪ショールームに行ってきました。
ショールームは何年ぶりだろう・・・いつの間にか場所も変わってました。
個人的に、ショールームって大好きです。サンプルいっぱい並んでますし。
家づくりをお考えの方は冷やかしでも一度行ってみることをお勧めします。
西日は真横からやってくる。


