田舎の風景

DSC_4753久しぶりに三田市の田舎の家に帰って来ました。祖母が体調を崩して入院してるので今は無人となっています。なので親戚が集まってお墓参りです。

築100年は経ってる立派な家なんですが、非常にもったいないです。しかし、仕事を考えると住むわけにもいきません・・・(泣)

今は鋼板で屋根がカバーされてますが、子供の頃は茅葺きのままで、本当に田舎の家、というイメージでした。まわりの家も茅葺きがめっきり少なくなってしまいました。残念ですが仕方ない・・・

『人が住まなくなると家が荒れる』と言いますが、本当にそうで、通路には雑草が生えてきて、裏山の木が以前より大きくせり出して、家を飲み込もうとしているようにも見えました。土壁も人が住まなくなると崩れるそうです。

何か・・・家が自然に還っていこうとしているようにも思えます。

子供の頃から夏はよく帰っていました。カエルとか沢ガニとかカブトムシとか(ヘビとか)がいっぱいいて、楽しかったのを覚えています。うちの子供たちも虫取り大好き。カエルやカニを見つけて興奮しています(笑)

 

 

最近、三田市といえばニュータウンなイメージですが、ここは中心地からまだ車でしばらく行ったところで、狭い山道を走らないと着きません。『三田のチベット』とも言われる(?)場所。家もまばらにしかなくて、田んぼが広がる本当に静かなところ。日本の田舎の原風景です。ここに来ると落ち着きます。

 

帰りはそのまま篠山市まで上がって、祖母のお見舞いをして、篠山でそばを食べて帰りました。祖母も元気そうでよかった。

こちらは篠山で食べた『揚げ山芋そば』。衣を付けて揚げた山芋が入っていて、これを崩しながら食べるんですが、うまかった・・・だしと山芋(とろろ)の組み合わせに最近はまっています。

一番上の娘も私に似てそば好き。上手に食べてました(笑)

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