紫雲出山(しうでやま)
お盆休みの間、香川の実家に帰っていました。実家のある荘内半島付近は浦島太郎伝説のあるところで(全国にたくさんあるそうですが・・・)、伝説にちなんだ地名がたくさんあります。この紫雲出山もそのひとつ。早朝の眺めが素晴らしいとのことで、5時起きで写真を撮りに行ってきました。
小さな島が点在する独特の地形。そこに朝もやが掛かるとまるで雲海のようになります。とても幻想的な風景。早起きした甲斐がありました。が、5時起きでは少し遅かった・・・もう日が完全に昇ってました。今の時期なら5時には山頂にいないといけないですね。着いたら数名のカメラ小僧が帰ろうとしてるところでした。
山頂には縄文人らしき家族がいて、薄暗い朝にはちょっと怖い(笑)。山頂から遺跡が出たからだそうで、横には竪穴式住居が復元されています。最近どうもこういうのと縁があるようです(笑)
行きの道中に海岸から撮った朝日。このあたりは波もなくて、海水浴にはうってつけの場所。久しぶりに早起きして清々しい気持ちになれた小谷なのでした。
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