地熱住宅内部仕上げ工事(大屋根のある地熱住宅 阪急宝塚山手台)
内部は壁の下地となる石膏ボードが張り終わりました。
ここから継ぎ目を消すパテ処理をして壁紙を施工していきます。
ボードが張られると部屋の雰囲気がかなり分かるようになりますね。
リビング上部の吹き抜けと2階寝室の間には片引きの建具が付く予定。2本の枠が吹き抜け空間のいいアクセントになっています。
吹き抜けには壁紙を張るための足場を組んで施工していきます。今回はほぼ真っ白の壁になってるので、家が急に明るくなります。『思ったより明るいなぁ』と施主さんも満足げです。
こちらはこの家で一番贅沢なスペース、吹き抜けに面した2階書斎。窓からは宝塚の町並みが一望できます。本当に羨ましいスペースだわ、これは。
2階寝室から南側を見る。春には街路樹の桜が独り占め。そしてその奥には・・・
ど~ん、てな感じで宝塚の町並みが見えま~す。見学会が楽しみだ・・・
| コメント (0)



コメント
コメントする
(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)