珪藻土と湿度の実験をしました
以前、うちの事務所で行っている珪藻土壁と霧吹きを使った加湿方法について載せました。
あれ以来、冬の乾燥時期は一日2,3回霧吹きをしていた(私は途中で飽きたのでスタッフが)のですが、実際にどの程度効果があるのかを数値で測ってませんでした。というわけで例のアレを使って計測してみます。

3/25午後3時59分、左が室内、右が外気温です。湿度は35%まで下がりかなり乾燥状態です。
ニコちゃんマークが『DRY!』とシャウトしながらダメダメな顔になっています(笑)
では早速加湿開始。
へいへいへ~い♪と霧吹きしていきます。一本空にするのは結構大変。
『もし湿度上がんなかったら、今までやってたことって何?』
なんていう声がスタッフから飛び交う中、事務所全体の珪藻土に水分を与えます。
霧吹きから6分後、おぉ、41%まで回復したぞ!ニコちゃんが帰ってきた!
さらに2分後、42%に突入。さすがに300㏄まいたら効果があるんだね。
そらそうですよね、水分増やしてるんだから湿度は必ず上がるはずです。
事務所の体積を計算して、相対湿度から湿り曲線図で絶対水分量出したら、ある程度数式で計算できるはずだな・・・
なんてこと考えながら、してませんけどね(笑)
その後、すぐに41%に下がりましたが、数時間はその湿度を保ちつづけました。
恐るべし、霧吹き 珪藻土(笑)
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