事務所の温湿度測定開始

デジタル温湿度計 PC-5000TRH II事務所に温湿度計を設置することにしました。外気温度、最低・最高温度と湿度も測れる優れものです。

いや、もっと早くしとくべきだったんですが、どの温度計が良いのかよく分からないまま春が来ちゃいました(笑)

今回購入したのはSATOの[デジタル温湿度計 PC-5000TRH II]。温熱環境の権威、エコ研顧問の宇佐美さんお勧めのメーカーです。

 

デジタル表示の本体と、外気温度を取るためのセンサーが3mほど付いています。

まずは、センサーを外部に出すところから始めます。

まぁこういう線を出すといえばエアコンのスリーブ穴から、と相場は決まっています(笑)

説明書によると、外部センサーは『直射日光の当たらないところ』と書いてあって(まぁ当然ですが)、エアコンスリーブはちょうど庇に隠れる部分なので都合がいいんです。

 

さっそく、ダクトカバーを外します。こんな作業しているときが一番幸せです。
スタッフの冷たい目と、外を行きかうご近所さんの目なんて全く気になりません(笑)

簡単に通せるだろうと甘く考えてたんですが、結構つめつめでエアコン配管が入ってるので苦戦しました。

 

センサには付属で小さな針金が入っているので、それを使って壁から少し離します。おそらく壁からの直接の熱伝導を防ぐためだと思います。

隣の電気屋さんに脚立をお借りしながら、

『何やってんの?』
『いやぁ、ちょっと温度をね』

なんて会話すること10分、作業完了。

 

さっそく測定開始!まずは室内から。上が室温、下が相対湿度です。

おお、室内は23度もあるの?今日は暖かいわけだわ。
湿度の左横に『COMFORT(快適)』と言う文字とニコちゃんマークが。

つまり室内環境は快適ゾーンのようです。

今度は外の気温を測ってみます。3つのボタンの一番左が外と中の切り替え。
一度押すと表示が変わりました。

外は16度、今日は暖かいですね。ちなみに湿度は室内だけしか計れません。あしからず。

このあと、昼に近づくにつれ外気温が上がり続け、20度まで行きました。
それに伴い湿度も35%まで下がり、DRY(乾燥)表示でニコちゃんがえらい顔になってしまいました。

気温と湿度が密接に関連しているのがよく分かります。

 

次回は例の霧吹きで湿度がどれだけ変わるか、実験です!
・・・どうしてこういう仕事に関係ないことやってると、テンションが上がるんだろう(笑)

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