『梅雨でも気持ちよく過ごせる家』完成見学会のお知らせ(大屋根のある地熱住宅 阪急宝塚山手台)


6月に入り30度近い暑い日も多くなってきました。そう、今年も暑い夏が目前に近づいてきました。

昔から日本の住まいは『家は夏を旨とすべし』とされてきました。しかし現実は冬だけに配慮した家がほとんど。夏の暑さ対策は断熱より『外部環境との関わり合い』に拠る所が大きい上に『エアコンさえ動かせばしのげる』という考えがどこかにあるからです。

最近増えている『外断熱工法』でも、考えなしに建てたために熱の逃げ場のない、普通より暑い家になる可能性もあります。

 

住まいの不満の上位には常に『暑さ・寒さ』がランクインしています。住んでから一番気になるのがここ。特に関西では冬より夏をどう快適にするかを考えることが重要です。そして梅雨に快適に過ごせれば、住まいのストレスはほとんどなくなります。
また、住む人が快適な環境は『家そのものを長生きさせる』ことにも繋がります。


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