4年ものの杉フローリング

先日、施工例ギャラリーにも載せている『土間のある家』へ現在お打ち合わせ中のお客さんとお邪魔してきました。

国産材の真壁の家をご希望で現在プランニング中。パースでイメージしてもらうのも重要ですが、実物を見てもらうのが何より確実。

個人的には、築4年経った杉床くんたちがどんな感じになっているのか、が楽しみだったり・・・

 

久しぶりにお伺いして、何よりきれいに住まれているなぁ・・・というのが正直な感想。梁や天井の杉材もきれいな飴色になっていました。やっぱり木の家はいい!、私も早く暮らしたいです(笑)

 

正直、床は結構傷だらけなんでは・・・と心配だった私。その不安を大きく裏切られ、めちゃきれい。

聞くと『完成のときにワックス塗って以来、何もしてないですよ』とのこと。居間なんて床がツルツルしています。人が歩くことによって、油分で自然に出てきたツヤです。

 

変にワックス塗るより、『人ワックス』のツヤの方がマットな感じですごく高級な材料に見えますね・・・
もちろんこうなるまではそれなりに時間は掛かりますけど・・・

 

その後、リビングをお借りしてそのまま打ち合わせまでさせて頂き、本当に助かりました・・・ありがとうございました。また行きますので、その際は焼酎でも・・・(笑)

今週末は『黒い壁のエコハウス』にもお邪魔してきます。

| コメント (0)    

コメント

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)