マスタープラン建築設計事務所 概要
桜の名所として有名な夙川公園近くに当事務所はあります。
床や天井には国産(高知県)のスギ材、壁には珪藻土を使った内装になっています。
『中庭電化』さんと『木格子』。その間にあります。
ドアの上に取り付けたスギの柱が目印です。
| 会社名 | 株式会社マスタープラン建築設計事務所 |
|---|---|
| 住所 | 〒662-0038 兵庫県西宮市南郷町1-2 【案内図】 |
| 連絡先 | 電話 0798-20-8335 FAX 0798-20-3961 |
| サイトURL | http://www.mpl.co.jp/ |
| メールアドレス | info@mpl.co.jp |
| 代表取締役 | 小谷和也 |
| 設立 | 2006年5月11日 |
| 資本金 | 3,000,000円 |
| スタッフ | 3名 |
| 内容 | 住宅設計・リフォーム、リノベーション提案 外断熱の地熱住宅<ecoハウス研究会>事務局 |
| 取引銀行 | 三井住友銀行 武庫之荘支店 |
| 設計事務所登録 | (一級) 第 202008 号 |
| 建築士登録 | 一級建築士 第 326469 号 |
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小谷和也(Kazuya Kotani)
1975年兵庫県西宮市生まれ。専門学校、設計事務所を経て、2001年国産材、外断熱に取組む工務店に入社。設計担当として多数の物件を手掛け、温熱環境を考慮した設計手法を学ぶ。
2006年一級建築士免許取得。同年より独立。
㈱マスタープラン建築設計事務所 代表取締役。エコロジー設計をモットーに家づくりに取り組む。妻と女の子3人の5人家族。
2006年からはアイヌのチセ住宅をヒントに開発された、地中熱を活かした家づくり『地熱住宅』を普及させる運動に取り組む『ecoハウス研究会』の事務局も務める。
日射遮蔽や省エネ対策と、室内の採光、通風計画を両立させる『エコハウス設計』がモットー。
-message-『設計者は素材やデザインだけでなく、もっと住宅の温熱環境に関心を持つべき』
昔ながらの日本家屋は高床で風通しのよい開放型の住まい。数百年のスパンでみればこれが日本家屋のスタンダードと思われがちだけど、江戸時代だって一般庶民の民家は『掘っ立て柱』の土壁住宅。
神戸市にある日本最古の民家『箱木千年家』をみても土に接した開口部の少ない家になっている。まるで『まんが日本昔話』に出てくるようなおうちだ。
分析や測定技術のない時代。住宅は『先人の経験』の積み重ねで洗練されてきたとするなら、数千年もの間、庶民が暮らし続けた閉鎖型の土に接した住宅こそ、日本民家のスタンダードなのではないか、と。
先人は地面に接して暮らすことのメリット=地中熱の存在を長い経験からすでに知っていたのではないだろうか。
なんてことを考えながら、外断熱の地中熱住宅を次世代の民家住宅とすべく、設計・普及活動を行っているしがない設計屋です。


