4年ものの杉フローリング
先日、施工例ギャラリーにも載せている『土間のある家』へ現在お打ち合わせ中のお客さんとお邪魔してきました。
国産材の真壁の家をご希望で現在プランニング中。パースでイメージしてもらうのも重要ですが、実物を見てもらうのが何より確実。
個人的には、築4年経った杉床くんたちがどんな感じになっているのか、が楽しみだったり・・・
久しぶりにお伺いして、何よりきれいに住まれているなぁ・・・というのが正直な感想。梁や天井の杉材もきれいな飴色になっていました。やっぱり木の家はいい!、私も早く暮らしたいです(笑)
正直、床は結構傷だらけなんでは・・・と心配だった私。その不安を大きく裏切られ、めちゃきれい。
聞くと『完成のときにワックス塗って以来、何もしてないですよ』とのこと。居間なんて床がツルツルしています。人が歩くことによって、油分で自然に出てきたツヤです。
変にワックス塗るより、『人ワックス』のツヤの方がマットな感じですごく高級な材料に見えますね・・・
もちろんこうなるまではそれなりに時間は掛かりますけど・・・
その後、リビングをお借りしてそのまま打ち合わせまでさせて頂き、本当に助かりました・・・ありがとうございました。また行きますので、その際は焼酎でも・・・(笑)
今週末は『黒い壁のエコハウス』にもお邪魔してきます。
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飛鳥 石舞台古墳
先日、吉野にフローリングの打ち合わせに行った帰り、明日香村の石舞台古墳を見てきました。別に行こうと計画していたわけではなく、道すがら、ナビに『明日香村』と表示されて、明日香村といえば古墳だよね、ちょっと寄ろうかというわけでして・・・
現在、石舞台のある飛鳥歴史公園は桜のライトアップ中。ライトに照らされた夜桜はまたきれいです。夕暮れにも関わらずぼちぼち観光客の皆さんが来られていました。拝観料は250円。
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気密嫌いは誰のせい?
先日、積水化学さん主催のセミナーに行ってきました。近畿大学理工学部の岩前准教授と住宅評論家の南雄三さんが省エネ法改正と外断熱に関して話されていて非常に参考になりました。
特に面白かったのは『実はみんな気密住宅になってる』という南さんの話。
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徒然草 第五十五段
家の話をしているとよく『徒然草』の話が出てくる。例の『夏をむねとすべし』である。
私たち建築屋も何だか良く分からないで引用してたりするわけなんですけど、面白いサイトを発見しました。
徒然草 (吉田兼好著・吾妻利秋訳)
徒然草の全文と共に、フランクでとても分かりやすい現代語訳が載ってます。
えべっさん09
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馳走 侘助
あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします。年明け一発目に食べ物ネタで申し訳ないですが、年末の忘年会で行った、夙川駅近くの『馳走 侘助』さん。
前から一度行って見たいと思うものの、一人では何となく入りにくくて、私の一存で忘年会ここにしました。
そば好きとしては押えておきたいところですから。
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年末年始休暇のお知らせ
12月27日(土)~1月4日(日)までお休みさせて頂きます。
1月5日より平常どおり事務所は開いてます。
宜しくお願いいたします。
たぶん代表より強い
昨日のクラブワールドカップ。すごかったですね。久しぶりに興奮しました(最近代表戦が盛り上がらない感じでしたので・・・)
ガンバはたぶん、今の日本代表より強いと思う。
ヨーロッパの有名クラブとJリーグのクラブが試合してるだけで、なんかテンションが上がる。
明らかに実力差がある試合って、なんでこんなに盛り上がるのだろう?きっと弱いものが強いものに立ち向かうと言う図が日本人好みなんだろうな・・・
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原稿チェック

以前取材を受けた雑誌の原稿が上がってきました。予想通り、必死で語った温熱環境の部分は見事にカット・・・当然ですが(笑)
写真はモノクロ印刷してますが、実際はA4版カラー。見開きいっぱいに写真が載るようで、かなりインパクトがあると思います。
顔写真も選ばせてくれたんですが、皆に見られながらの写真撮影で汗かいたせいで、どれも見事にテカっています・・・奥さんが油取り紙くれたんですけどね、間に合いませんでした(笑)
今月末には書店に並ぶそうですので、書店による機会があればテカリ具合を見てやってください(笑)
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田舎の風景
久しぶりに三田市の田舎の家に帰って来ました。祖母が体調を崩して入院してるので今は無人となっています。なので親戚が集まってお墓参りです。
築100年は経ってる立派な家なんですが、非常にもったいないです。しかし、仕事を考えると住むわけにもいきません・・・(泣)
今は鋼板で屋根がカバーされてますが、子供の頃は茅葺きのままで、本当に田舎の家、というイメージでした。まわりの家も茅葺きがめっきり少なくなってしまいました。残念ですが仕方ない・・・
『人が住まなくなると家が荒れる』と言いますが、本当にそうで、通路には雑草が生えてきて、裏山の木が以前より大きくせり出して、家を飲み込もうとしているようにも見えました。土壁も人が住まなくなると崩れるそうです。
何か・・・家が自然に還っていこうとしているようにも思えます。
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